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交通事故が起きた際の流れ

■ Check1 ■

現場の安全確保と続発事故防止
どんなに軽い事故でも車を停止させ、事故の状況を確認しましょう。
現場の安全を確保するために、三角停止表示機材、発煙筒等で後続車に事故が合ったことを知らせます。停止表示機材は50mくらい離して置きます。

■ Check2 ■

負傷者の救出と救急車の手配
負傷者には声をかけて、意識状態を確認します。救急車の手配は119番、担当者が質問しますので落ち着いて答えましょう。
自分で救急車を呼べないときは、周囲の人に頼みましょう。

■ Check3 ■

警察へ連絡
警察への有報は道路交通法で定められています。
事故証明を発行してもらうためにも必要です。
交通事故証明がないと、保険会社から保険金が支払われないことがありますので、必ず報告してください。

■ Check4 ■

弁護士へ連絡
交通事故専門の弁護士に依頼することで、窓外額はいくらに査定されるのか等の問題は、専門知識を前提に算定されます。
一度専門家に適正価格を聞いてから対応しても遅くはありません。

交通事故解決までの流れ

1 . 人身事故の発生
けが人がいるため、救急車を呼び病院へ搬送してもらいます。

2 . 病院での治療
病院でしっかりと治療してもらい、病状の診断をしてもらいます。

3 . 症状固定
病院の診断により、症状の固定をしてもらい、今後の対応を進めていきます。

4 . 示談交渉などの対応
人身事故では、その症状の判断に大きな開きがでます。
その他、車両損害などの物損交渉も交通事故専門の弁護士があなたに代わり、正当な査定を交渉いたします。

示談交渉について

交通事故の被害にあったとき、自分に何ができるのか、相手方に対してどこまで請求できるのか等を正確に把握して保険会社と交渉できる人はほとんどいないと思われます。

また、特に怪我のために働けなくなった状況では、怪我のために身体的・精神的に苦しい状況で生活費を確保しながら、仕事として交通事故を日常的に扱っている保険会社の担当者と交渉をしなければならないことは、相当の精神的な負担となります。

安心して治療や仕事に専念して、精神的・経済的な負担からできるだけ早く解放されるためにも、まずはご相談ください。

むち打ちと等級認定

むち打ちの症状は様々で、以下のように分類できます。

  1. 頸の痛み、シビレ
  2. 頸の運動制限
  3. 上肢の痛み、シビレ
  4. 上肢の知覚障害、握力低下
  5. 頭痛
  6. めまい、ふらつき感
  7. 吐き気
  8. 耳鳴り
  9. 眼のちらつき、かすみ、眼精疲労
  10. 倦怠感

むち打ちの症状が、後遺障害等級の認定を受けることは、一般的には難しいと言われていますが、 症状が、約6ヵ月以上の治療をおこなっても改善が見られない場合、後遺症と判断され後遺障害等級として認定されます。

むち打ちの後遺障害等級が等級として認定された場合、通常は14級と12級に分かれます。
労災を準用している自賠責保険の後遺障害等級認定実務では、「局部の神経症状」について、次の基準があるとしています。

等級 障害の程度 備考
14級 局部に神経症状を残すもの

労働には通常差し支えないが、医学的に説明可能な神経系統又は精神の障害を残す所見があるもの。
医学的に証明されないものであっても、受傷時の態様や治療の経過からその訴えが一応説明つくものであり、賠償性神経症や故意に誇張された訴えではないと判断されるもの。
医学的に証明しうる精神神経学的症状は明らかではないが、頭痛、めまい、疲労感などの自覚症状が単なる故意の誇張ではないと医学的に推定されるもの。

12級 局部に頑固な神経症状を残すもの

労働には差し支えないが、医学的に証明できる神経症状をいう。
知覚障害、局部のしびれ感、麻痺があるとき、それがレントゲン写真・CT写真・脳波検査・脳血管写・気脳写・筋電図等の検査によって証明される場合。

後遺障害の種類

後遺障害の等級は、1級から14級まであり、1級が一番重い等級となります。
交通事故の後遺障害で多いのは、首・肩・腰に痛みが残り、症状が治らず、14級に認定される場合がほとんどです。

交通事故で問題となる後遺障害は大きく分けると、以下の種類があります。

  1. 神経系統の機能又は精神の障害
    むち打ちで首・肩・腰などに、痛みが残る、
    PTSD(事故のトラウマからくるストレス障害)などの精神障害など
  2. 醜状障害
    人目につく場所に著しい傷痕を残すもの
  3. 腕の後遺障害 腕や指を失う、関節の動きに障害残った場合
  4. 足の後遺障害 足や足指を失う、関節の動きに障害残った場合

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